高校生でも取れる資格の講座はユーキャンにある?

高校生でも取れる資格の講座はユーキャンにある?

高校生でも取得できる資格があり、ユーキャンの通信講座にもラインナップされています。

高校生のときから、すでに将来を見据えて資格にチャレンジするなんて、すばらしいことです。
高校生でも取得できる資格は、以下のとおりです。

  1. 日商簿記検定3級
  2. 電卓技能検定試験
  3. 介護職員初任者研修
  4. 行政書士
  5. 司法書士
  6. 宅建士
  7. IT関係の資格
  8. もっていると有利な資格

では、それぞれについて、見ていきましょう。

日商簿記検定3級の資格は高校生でも取れる

将来経理の道へ進むなら、また、会社経営をやろうと思っているなら、ぜひ取得しておきたい資格です。

「簿記」は、ルールに従い、取引を処理するものです。
なので、理屈では理解できない決められたルールがあり、
そのルールを頭に入れることが簿記の第一歩となります。

3級だからといって、ばかにしてはなりません。ルールを知らなければ、まったく試験問題が解けませんので。

簿記をかじったことのある商業高校の出身者以外は、スクールへ通うか、通信講座を受けて教わるのが合格への早道です。

経理の資格の上級と言えば、税理士ですが、税理士国家資格の受験には、受験資格があります。
単なる大学卒業だけでは、受験できません。

例えば、私の友人で、大阪大学工学部卒業の彼がいました。
彼は、一念発起して税理士受験を目指したのですが、受験資格を調べると、
大学卒とはいえ、工学部では受験資格を満たしていませんでした。

そこで、手っ取り早く受験資格を得る方法がないかと調べると、
「日商簿記検定1級合格者」があったのです。

受験を決めたその年は、受験資格がなかったので、日商簿記検定1級の勉強を始めました。
そして見事に合格しました。
翌年から、税理士試験の受験を始めたのです。

このように、日商簿記検定1級は、税理士試験の受験資格にも認められている、れっきとした経理の資格なのです。

高校生のうちに、簿記3級、2級と勉強していけば、
大学を卒業しなくても、税理士試験にチャレンジできます。
ぜひ、今のうちから、簿記の勉強を始めてください。応援しています。




ユーキャンの簿記3級講座

電卓技能検定試験

電卓技能検定試験は、日常業務で電卓計算を行う経理・財務部門等で特に有効な資格です。

この検定では、合理的な計算処理の能力が認定されます。
乗算・除算・見取算・伝票算の4種目について出題され、認定級は、名人・範士十段~正士初段、1級から7級です。

介護職員初任者研修

介護職員初任者研修は、介護職の入門編とも言えるでしょう。

介護職に求められる基礎知識や基本的な介護技術を身に着けます。

支援が必要な高齢者や障害者の日常に寄り添い、自立をサポートすることが求められます。
介護といえば、食事や入浴等の介添えをイメージされがちです。

しかし、そのような物理的支援のみならず、心情を理解する心理的支援をも求められます。

物心両面の支援を実施するための介護の知識と技術を身につけます。

行政書士の資格は高校生でも取れる

お役所へ提出する書類をお客様に代わって作成するのが主な仕事である、「行政書士」の国家資格は、受験資格を問われていませんので、高校生でも取れる資格です。

行政書士の仕事は、大きく3つに分かれます。

  1. 書類作成業務
  2. 許認可申請の代理
  3. 相談業務

の3つです。行政書士の資格試験に合格してすぐに行政書士事務所を開くのは、経験不足でなかなかむずかしいでしょう。

合格後は、行政書士事務所で、経験をつんでください。

行政書士の資格は、法律系の資格の入門とも言われていますが、決して簡単な試験ではありませんおで、覚悟して勉強しましょう。

行政書士の資格試験は、一括授業料が65,780円(税込)で最安値で無駄を省いて効率的に合格レベルに導いてくれる、スタディング行政書士講座がいいでしょう。

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司法書士の資格は高校生でも取れる

司法書士は、登記及び供託の代理、役所に提出する書類の作成提出が主な業務である国家資格です。

司法書士の補助者をしていた私の経験では、主に銀行の融資担当者がお客様でした。

家を買うときに銀行でお金を借りますよね。そのときにその家に「抵当権」というものをつけて、お金が返せなくなったときに、家を渡します、という登記をするのが主な仕事でした。

補助者の私は、法務局へ提出する抵当権設定登記申請書という書類を作成して、司法書士の先生が内容を確認します。完成なら、その書類を法務局へ持っていく、という仕事です。

申請書類のパターンは決まっていますから、資格取得後は、お客様を見つけるか、司法書士事務所へ就職するかの二択になります。

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宅建士の資格は高校生でも取れる

あなたが、将来不動産業界へ就職するつもりなら、宅建士の資格を取るのもいいでしょう。宅建士に受験資格はありません。12歳の少年が合格した記録があるくらいです。

宅建士の資格は、不動産業の他に、建設業・金融業でも役に立つ資格です。不動産業では、「宅地・建物の取引」に必要です。

建設業では、宅建業免許を持つ、いわゆる「ゼネコン」会社への就職に有利です。

金融業では、不動産を担保に融資をする部門や住宅ローンの部門で、宅建士資格を持っていると有利です。

宅建士の資格試験は、一括授業料が20,350円(税込)で最安値で無駄を省いて効率的に合格レベルに導いてくれる、スタディング宅建士講座がいいでしょう。

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IT業界にチャレンジするなら

高校生でも取れる資格があるかを調べているあなたは、IT業界に興味はありませんか?

高校生である今のうちに、大学へ進学するのか、手に職をつけて同級生たちが学生である間に一足先にIT業界で第一歩を踏み出すことも可能です。

  1. 基本情報技術者
  2. ITパスポート
  3. MOS
  4. プログラミング

基本情報技術者

基本情報技術者試験は、ITエンジニアの登竜門とも言われています。「IT技術を提供する側」の資格です。

高度IT人材となるために必要な基本的知識・技能を持ち、実践的な活用能力を身につけることが求められています。

エンジニアとしてのキャリアを積むなら、基本情報技術者の資格をまず取得したいです。

基本情報技術者試験通信講座

ITパスポート

ITパスポートは、経済産業省認定の国家資格です。

この国家資格によって、ITに関する基礎的な知識を有していることが証明されます。

ITパスポートは、ITを利用する側の資格です。

今やインターネッットの時代です。パソコンやインターネットに関する知識は、技術者だけではなく幅広い層に正しい知識が求められています。

そんな中、ITパスポートの受験者は、年々増加しています。

およそ4ヶ月の勉強で合格が可能ですので、初心者向け国家資格とも言えます。



MOS

MOSは、マイクロソフト オフィス スペシャリストのことです。

この資格は、PCスキルを証明する資格で、就職転職に強い資格といえます。

ビジネスに使える実践的な知識やスキルを身につけることが求められています。

最短で1ヶ月あれば合格に必要な知識が身につきます。



ユーキャンのマイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)講座

プログラミング

プログラミングを習得することが、IT業界へ就職する基礎知識となります。

プログラミングなら、未経験者が6ヶ月でマスターできるプログラミングスクールがあります。

6ヶ月でプログラミングをマスターしながら、その期間中にIT業界への就職活動の支援をしてくれるスクールがたくさんあります。

どのスクールでも、無料面談を実施していますので、一度相談してみることをおすすめします。

IT業界へ進むことの決意ができましたら、プログラミングスクールへ進学しましょう。もし、少しでも迷いがあるなら、大学へ進学して、4年かけて進路を決めるといいですよ。

大学に通いながら、プログラミングスクールへ通う道もあります。無料相談で聞いてみましょう。


未経験からProになる【.Pro(ドットプロ) プログラミングスクール】

Rubyでできること

Pythonでできること

Swiftでできること

もっていると有利な資格

高校生が取れる資格のうち、あれば就職に有利な資格があります。

  1. 秘書検定
  2. ペン字

秘書検定

秘書検定は、知名度抜群の人気のある資格です。社会人に求められるマナーや一般常識を身につけます。

就職活動を控えた学生の方は、特に必要ですね。

およそ4ヶ月で合格に必要な知識が身につきます。
しっかりと対策すれば受かりやすい資格です。



ペン字

就職して社会に出ると、文字を書く機会が増えます。そんなときに、クセ字やよみにくい字を書くようでは、品性が疑われます。

一方、読みやすい美しい文字を書くと、文字だけで回りに与える印象が随分よくなります。



ユーキャンの実用ボールペン字講座

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