宅建士に向いているのか不安な方が読むべき本

宅建士になりたいな
とふと思ったけれど、

  1. 宅建士に私は向いているのか?
  2. 試験の勉強が苦にならないか?

と、不安になりませんか。

そんなあなたには、
「2020年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門」
を読んでいただきたいです。

以下に理由を書いていきますので、よかったら見てください。

宅建士に向いているのか

宅建士は、国家資格であり、試験科目は、

  1. 権利関係
  2. 宅建業法
  3. 法令上の制限/税・その他

と、法律ばかりですね。

大学で法律を学んだことがない方は、法律の世界がどんなものか、イメージがわかないでしょう。

また、今まで学んだことがない法律に馴染めることができるのか、わかりません。

仮に、法律の勉強が自分に向いていたとしても、法律を学び始めた時点では、まだ気づきません。

リーガルマインドを持っているか

ある程度勉強を進めて初めて、自分は法律の勉強に向いていることが自覚できます。

これを、「リーガルマインド」といいます。

法律は、誰が条文を読んでも「1つの解釈」が導き出されるものでなくてはなりません。

法律の条文を読んで、ある人は「A」と言い、またある人は「B」と言えば、それはもう法律とはいえません。

法律の解釈に違いがあってはならないのです。

このような法律の性格から、条文は非常に回りくどい表現になっています。

その回りくどい表現にアレルギーを感じることなく、素直に理解できる考え方を「リーガルマインド」と言います。

「リーガルマインド」を持つ人は、法律の立法主旨を理解しています。

すなわち、なぜこのような法律ができたのかが理解できるのです。

宅建士の資格試験の受験を考えている方で、今後の勉強が続けられるか不安な方に読んで欲しい本があります。

「2020年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門」です。

2020年版 ユーキャンの宅建士 まんが入門 (ユーキャンの資格試験シリーズ) [ ユーキャン宅建士試験研究会 ]

この本を読んで、おもしろい、やっていけそう、となったら、宅建士に挑戦しましょう。



ユーキャンの宅地建物取引士(宅建士)講座

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